高齢出産 体調管理

39歳高齢出産の体調管理体験談 | 妊娠中に葉酸サプリを摂取する理由

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高齢出産は体調管理をしっかりすることが重要です

現在、妊娠中の私はギリギリ40歳前の39歳で出産予定です。

高齢出産と言う事で、体調管理については人一倍気を使っています。
出産年齢が遅くなっていると言う事もあり
お医者様も普通だよと言う感じですが






やはり、自分で色々と調べて
妊娠中にしっかりとしたマタニティ生活を送って
元気な赤ちゃんを産みたいと思います!

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)予防の為、塩分を控え白米を玄米に変えました



妊娠高血圧症候群とは少し前までは、妊娠中毒症と言われていました。
私のような高齢出産、初産の妊婦がなりやすいといわれていたのですが
最近ではそれが原因ともいいきれないということが分かってきています。
高血圧、尿タンパク、むくみのうち、1つまたは2つの症状がある妊婦さんを言い
妊娠8ヶ月からの妊婦さんに起きやすいと言われています。


原因はいまのところはっきりはしていませんが
妊娠生活に体が上手く順応できていない人がかかるとか
胎盤の形成が上手く出来ていない人がなりやすいとか
太ってしまった人、太っていた人がなりやすいなど
様々なことが言われています。
妊婦さん全体の1割がなるといわれていて
診断されると入院になるケースが多く、分娩も帝王切開になったりします。
でも心配しても始まりません。
発症してしまっても治療がありますし、自分でできる予防方法だってありますよ!
ではご紹介します。


*主食を玄米にする

玄米のメリットは精製する前の米ですので、ミネラル分が多く含まれ
栄養価が高いこと。そして白米よりもちょっと固めなので、よく噛むことで
食べ過ぎを防ぎ、満腹感を得られやすくなるということです。
私は玄米100%だと食べにくいので、白米と半々にして炊いています。
炊飯器も玄米コースでじっくり時間をかけて炊くので美味しいです。
デメリットは消化しにくいということ。
でもよく噛むことでそれは解消されるでしょう。
玄米粥にすると消化もよく、栄養価も高いのでおすすめです。


*バランス、薄味、ゆっくり食べる

病院に入院したことがある方はご存知でしょう。
あの病院食の薄味が理想的です。
塩辛い&甘めの味付けではどんなに野菜を食べていたとしても
血圧が上がり、むくみの原因になりやすいのです。
薄味の食事をお腹の赤ちゃんと会話しながら、ゆっくり良く噛んでいただくこと。
妊娠後半に起きやすいと言われている症状ですが、この頃になると
仕事をしている妊婦さんも産休に入って、ゆっくり食事をする時間が作れる頃でしょう。
小さなお子さんをお持ちのママさんは、お子さんに出してあげるような
かなり薄めの味付けを一緒に食べることもおすすめです。
私は幼稚園保育園の給食を試食したことがあるのですが
薄味なのにおいしいことに感心したことがあります。
栄養士さんのお話では、お出汁をしっかりとることで塩分をかなり抑えることができるということでした。


*糖分、塩分を控える

味の濃い物は基本的にNG!
もし妊娠高血圧症候群になって入院したとしたら、まず食事療法になります。
ほとんど味のない食事、水分補給も決められた量だけ。
それで尿タンパク、むくみ、血圧を正常に戻していくのです。
高血圧の場合は降圧剤を飲む事になりますし運動も厳禁になるでしょう。
何事も、お腹の赤ちゃんのためとは思っても
毎日ベッドの上だけでの入院生活は苦痛だと思います。
そして悲しいことに、妊娠を継続すること自体
母体が危険だと判断されることもあって
その場合は妊娠の継続を断念せざる得ないのです。


妊娠継続が許されて治療したとして無事退院しても絶対安静です。
家事もできないので、小さいお子さんの子育てをしながらの妊娠ともなると
家族にも協力をしてもらいながらほとんど寝たきりになるなど
大変な毎日になってしまいます。
自分は大丈夫と思わないで、妊娠中の食生活は毎日気をつけましょう。
妊娠中に特に意識して摂った方が良い栄養素


高齢出産のリスクについて考えてみた|高齢出産って何歳からなの?


*出産適齢期って?

近年は、女性の社会進出が当たり前になって
仕事が一人前になる30代に入って、やっと「そろそろ産んでもいいかな?」
と思う方が多いのだと思います。
意識の上での「出産適齢期」が30代。
でも「肉体的な出産適齢期」は今も昔も変わらず
妊娠に必要な女性ホルモンの分泌量は
10代後半、20代がピークなのです。

でも、私はこれまでずっと仕事一筋でやってきました。
30代前半で結婚しても妊娠出産を考えた事もなく、仕事で行きていくんだ!
と思っていたのですが39歳で初めて妊娠しました。
でも「妊娠した時が自分の出産適齢期」だと思うのです。

人によっては、辛い不妊治療に向き合っているご夫婦もいるでしょう。
赤ちゃんが欲しいと願って、やっと授かった時
妊娠しやすい体になって、パートナーや夫とのタイミングも合った瞬間が
出産適齢期だと言う方もいるでしょう。
それで良いのだと思います。
私の出産適齢期は、39歳の今なんです。


*高齢出産とは?

では高齢出産とは何歳からなのでしょう。
日本産婦人科学会のガイドラインでは35歳以上で「初産」の場合を
高齢出産としている。と書かれています。
第一子が35歳以上の出産なんて
今の時代は全然不思議なことではありませんよね。
でも、エストロゲン(女性ホルモン)が30歳くらいから緩やかに減少して
顔のシミ、シワが増えてくる頃には
卵子も同じく歳をとってダメージを受けやすくなるので
妊娠しにくくなる
流産しやすくなる
妊娠中毒症、妊娠糖尿病になりやすくなる
などトラブルも起きてくるのです。


でも怖がってはいけません。
やっと「自分の出産適齢期」を迎え、妊娠できたのですから
高齢出産のリスクばかり気にしていたら
ご自分の気を病んでしまいます。
例え、妊娠中毒症になってしまってもきちんと治療をすればいいし
赤ちゃんの染色体異常がわかって「ダウン症」を持って産まれてきたって
自分がしっかり受け止めてあげればいい。
自治体のサポートもしっかりしている世の中だし
みんなに助けてもらって育てればいい。
もし出産まで至る事ができずに流産してしまっても
妊娠できた、少しだけでも赤ちゃんが来てくれたという喜びだけを
噛み締めればいい。
それでいいではないですか。


私は自分自身
「生涯、きっと赤ちゃんには恵まれない」と思っていたので
「妊娠できた」という事実だけを、幸せなことだと感じて毎日を過ごしています。
高齢出産を迎えようとしている女性はみんな
数多くの社会経験をしていることが多く
出産に関しても人よりたくさん勉強し、分娩に備えている人が多いと思います。
高齢出産でも大丈夫です。
リスクがあってもいいじゃない!


「分娩を怖がる人は難産の傾向にある」とも言われています。
リスクがあっても怖くても
痛くても悲しくても
いつか全てが喜びに変わるんだと思います。
10ヶ月の妊娠期間は女の特権です。
思い切り妊娠ライフを楽しんで出産を迎えて下さいね!
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妊婦の体重管理はどうやるの?私が実践した方法


つわりが治まると、今までの反動で食欲が増します。
それがカロリーオーバーでなければ太らない、というのは理論上のこと。
妊婦さんの中には、水を飲んでも太ってしまうという人がいます。
妊娠すると運動制限もかかってくるので
思うようにカロリー消費も難しく…
「じゃあどうしたら理想的に体重管理ができるの?」


では、簡単に説明します。
*水を飲んだだけで太ってしまうのは、塩分の摂り過ぎが原因です。
塩分は、体の水分を体内にためようとする作用があります。
*3食の食事はバランスよく食べているのに激太りしてしまう場合も
濃い味付け&油っこい&量が多い。ということではないでしょうか。


私が実践しているのは、「薄味料理」と「食事ノート」です。
自分で作って食べた毎日の食事も、家族が作ってくれたサブ的な料理も
おやつも果物も簡単に記録しただけの、ずぼらノートです。
ずぼらなので、書いていない日もあります。ざっとでいいんですよ!
きっちり書くと続かないので、ざっとメニューを書くだけですが
見返すことができるのでおすすめです。
あとはお風呂の後に、毎日裸で体重測定。
1週間便秘が続いて、うんちだけで1.5kg増えた週があり
うんちがでたら2kg一気に減ったこともありました。
うんちと一緒に、水分の老廃物も排出されたのです。
むくんでいる時は、お腹もパンパンに張ってしまい体重が増えましたが
薄めのコーヒーを飲んだら、利尿作用でたくさん尿がでてお腹が軽くなったり。
1週間に2kg太ったなどの急激な体重増加は、体脂肪で増えているというよりは
排泄物と水分であることを身をもって経験しました。
そういうこともあるわけです。


妊娠中期からは、週に500gずつの体重増加が理想と言われます。
体重管理というのはBMI値の測定です。
体重÷(身長×身長)=BMI値
普通でBMI18.5以上25.0未満だと
出産までトータル7〜最高12kgまで体重増加が理想。
痩せ気味の人は9〜最高12kgが理想と言われています。


しかし、妊娠中のママさんが太りたくないと言って
赤ちゃんを小さく産むケースも増えているそうなのですが
世界中の多くの医師からは「成人病胎児期発症説」が心配され
ママさんが激しい体重管理をしたり
赤ちゃんを小さく産むために食べなかったりすることに警鐘をならしています。
日本は特に問題で、痩せている人が美しい、という考えの女性が多いため
妊娠していてもお腹を大きくするのを恐がり
ダイエットをする人もいるという危険な人もいるのです。
日本は1に体重管理、2に体重管理と厳しく言われますが
世界からは厳しすぎるのでは?という声も上がっているとのことです。
お医者様によっても判断が違ってくるし、厳しい先生もいますよね…
体重管理を徹底している厳しすぎる産院から、転院する妊婦さんもいます。
でも私は高齢出産なので、若いママさんとは違うと自覚し
毎日体重計とにらめっこです。
赤ちゃんのためにベストな栄養をとって、ベストな体重を目指しています。
ずぼらなのに、こんな私でも一生懸命になれるのは
無事安産を迎えたいからです。


胎児の時、ママからあまり栄養をもらえず小さい体で産まれてきた子には
細胞の数が平均より少ないと言われています。
産まれてから成長していく段階で「大きくなってね!」と
急に栄養を多くもらう事で肥満体質になると言われています。
そのため、成人病、糖尿病などのリスクが高まり成人になっても続くのだそうです。


体重管理というのは
薄味食、バランス、量の調節、油ものを摂り過ぎないなどに気をつけるということ。
けっして、妊娠中にダイエットをする
運動してカロリーを消費するということではありません。
妊婦さんの体重管理は
「食事」と「睡眠」「休息」です。
自分でしっかり管理をしましょう。
「痩せ過ぎ」はNG。
一気に激太りすることもNG。
これを頭に置いて下さいね。

私が実際に試したサプリメント!そのサプリを選んだ理由と効果

だんだん「吐きつわり」が治まって妊娠4ヶ月ことになると 自然とお腹がすいて食べられるようになってきます。
でも、そろそろ赤ちゃんのためにきちんと食べよう! と思っても、いきなり食べられるようにはなりません。 

お腹もだんだん出てくるので、一度の食事の量は妊娠前より少なめでした。 
そして朝は調子がよかったのに、なんだか夜は食べたくないな… ということもよくあって、
規則正しい生活をしてお腹もすいているはずなのに 胃がついてきてくれないこともよくありました。 
そういうとき頼りになったのが、サプリメントです。   

*葉酸サプリ 

ひとつは初めての健診時、病院でもらった葉酸のサプリメント。 
こちらには本当に感謝しています。 
お腹の赤ちゃんに葉酸が一番必要になってくる妊娠超初期から妊娠3ヶ月頃までは つわりが苦しく食べられないという妊婦さんが多いのではなでしょうか? 私もそうでした。
 つわりの時期に一定量の葉酸の入った食事を摂るということは 3食しっかり野菜やお肉、フルーツを食べなくてはいけないということです。 
でも、それが現実的に出来たという妊婦さんがどれだけいるでしょうか。 
吐きつわりのひどい妊婦さんに「食べろ食べろ」というのは拷問に近いような気がします…。
 私も、1日最低400マイクログラムの葉酸を食事では補う事ができず 葉酸のサプリメントに頼りっぱなしでした。
 いろんな種類がありますので、持病がある方は勝手に判断せず 医師に相談してから飲んで下さいね。  
今は、ネット通販でも非常に高品質な葉酸サプリが手に入るので、そのようなサプリメントを探してみてもいいかもしれません
特に私のように高齢出産の人向けの葉酸サプリの選び方などを解説しているページなどは役に立ちました
おすすめ葉酸サプリ

 *マルチビタミンとタンパク質のサプリメント 


私が飲んでいたのは、アサヒのビール酵母「エビオス」です。 
ビール酵母といってもアルコールは入っていませんのでご安心ください。 
ビールを作るときにでるビール酵母を固めただけというシンプルなもので タンパク質、マルチビタミン、乳酸菌が補えます。
 パッケージにも書いてありますが 病中病後、妊娠中、成長期のお子さんの栄養補給にということで 妙な添加物も入っていませんので選びました。 
ビタミン、ミネラルにタンパク質豊富なサプリメントなので 男性なら、薄毛対策に、精力アップに、筋力トレーニングの助けになるでしょう。 私個人の効果は、少しお通じがよくなりました。 
おならがたくさんでて、デトックスになりました。 
栄養補給にということなので 摂りすぎると消化吸収が追いつかず、タンパク質が脂肪に変わってしまいますので太ります。 
1日の絶対量は決める必要はありません。 
食事がちょっと足りなかったな…と思うときに補給していました。 
ところがこちらのエビオス。 成人だと1回約10粒飲まなければならないので大変飲みにくいです。 
水なしでボリボリ噛んでもいいそうですが、味もなくマズイです。 ただ私の姉も妊娠中にこちらを飲んでいて 食の細い息子も栄養補給の助けになっていると聞いているので 今も時々お世話になっています。
 600錠入で1000円以内でドラッグストアーやネットで購入できます。   

*ビオフェルミン錠剤 


言わずとしれた乳酸菌のサプリメント。ビオフェルミンです。
 私の家族(実家の父母、おばあちゃん、姪も甥も)みんな愛用しています。 妊娠前から飲んでいますが、大変飲みやすい粒です。 粉末と錠剤がありますが、錠剤のほうが飲みやすいでしょう。 乳酸菌は腸に働きかけることが有名ですが 歯周病などのお口のトラブルも防いだり、緩和していってくれるのをご存知ですか? 妊娠中はどうも口臭が…。 という場合に乳酸菌を飲んでケアできることがわかってきています。 腸は第二の脳とも言われているので、腸を整え、余計な排泄物を体外にきれいに出す事で 体の調子まで整うんですね! 540錠で2500円ほどでドラッグストアーやネットで購入できます。